プレスルーム
お知らせ
PDFファイルをKibelaに取り込めるようになりました
2025年6月にWordファイルをそのままKibelaの記事として取り込める「ファイルインポート機能」をリリースしましたが、このたび PDFファイルにも対応しました。
Word・PDFいずれのファイルも、見出しやリストなどのドキュメント構造を保ったまま、Kibelaの記事の下書きとして取り込むことができます。

ファイルインポート機能の使い方
画面左のサイドバーやグループトップ、ファイル一覧画面の「記事を書く」ボタンから「ファイルをインポートする」を選択するとファイルインポート画面に遷移します。

複数のファイルをまとめてインポートすることができ、投稿先のグループやフォルダも個別に指定可能です。

ファイルを選択して「下書きを作成する」ボタンを押すと、インポートが開始されます。 インポート中の状況は「インポート履歴」ページで確認でき、完了後は同ページから作成された記事の下書きを開くことができます。

下書きの内容を確認し、必要に応じて編集を行ったうえで公開してください。
本機能はライトプラン以上でご利用いただけます。
Word・PDF運用からKibelaへの移行をスムーズに
今回のPDF対応により、これまでWordやPDFを中心にドキュメント管理を行ってきたチームでも、既存の資料をそのままKibelaに取り込んで活用しやすくなりました。
今後は、Kibela上で展開していく各種AIソリューションとの連携や、APIを活用した外部AIツールとの連携もよりスムーズになります。 日々のドキュメント運用からナレッジ活用まで、ぜひご活用ください。
